難易度 | ★★★☆☆ (普通) |
おススメ度 | ★★★★☆ |
受験資格 | 誰でも受験可能 ※ただし、管理業務主任者として業務に従事するには、 ①実務経験2年以上、②実務講習の修了、のいずれかが必要となる。 |
勉強時間 | 約300時間(約3ヶ月)) |
目次
概要
管理業務主任者とは、マンション管理業者が管理組合などと管理委託契約を結ぶ際に、契約に関する重要事項の説明や管理事務の報告を行う必要がある国家資格者のこと。マンション管理業を営む際に事務所ごとに設置が義務付けられており、管理組合30組につき1名以上の割合で設置しなければならない。
出題内容と合格基準
(四肢択一、50問、120分、7割程度の得点率で合格)
・法令系
⇒主に「区分所有法」「民法」「マンション標準管理規約」「マンション管理適正化法」など
・建築・設備系
⇒マンションの構造や設備、維持保全、長期修繕計画、大規模修繕など
・管理実務・会計系
⇒管理事務の委託契約に関すること、滞納管理費の措置、不動産登記法関連
会計に関わる収入・支出の調停および出納、契約書の内容理解
試験形式と試験日
筆記試験。12月上旬。
試験地
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇およびこれら周辺の地域
受験料
8,900円
合格率
令和6年度 : 21.3%
令和5年度 : 21.9%
令和4年度 : 18.9%
取得のメリットとステップアップ
・就職や転職に有利。
・昇格や昇進に有利。
【ステップアップ資格】
・宅地建物取引士(宅建士)
・建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)